ニュースリリース

一部車種の仕様を向上

2008.10.01

日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:吉田 衛)は、「シルフィ」「ティーダ」「ティーダ ラティオ」「ウイングロード」各特装車*の仕様をベース車と同様に向上し、日産の販売会社を通じて、10月1日より全国一斉に発売する。

 今回の仕様向上では、一部グレードについて、お客さまよりご要望の高い人気装備や安全装備を標準装備するとともに、4WD全車に寒冷地仕様を標準化し、装備の充実を図った。

*:カスタムカー「ライダー」「アクシス」や、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」。
日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでおり、お客様の用途に応じて3つのシリーズを用意している。
・ 車内への乗り降りを容易にする「アンシャンテ」シリーズ (回転シート車、昇降シート車など)
・ 車いすのまま車内に乗り込める「チェアキャブ」シリーズ (車いす移動車)
・ 主に下肢の不自由な方が運転するための運転補助装置を装備した「ドライビングヘルパー」シリーズ




<シルフィ「アクシス」>
 インテリジェントキー+エンジンイモビライザーを標準装備とするとともに、ETCユニットをカーウイングスナビゲーションシステム付き車に標準設定とした。


<ティーダ「アクシス」「LVシリーズ」、ティーダ ラティオ「LVシリーズ」>
 一部グレードにインテリジェントキー+エンジンイモビライザーを標準装備とするとともに、ETCユニットをカーウイングスナビゲーション付き車に標準設定とした。


<ウイングロード「ライダー」「アクシス」「LVシリーズ」>
 一部グレードに、インテリジェントキー+エンジンイモビライザー、トノカバーを標準装備とした。また、カーウイングスナビゲーションシステム付き車にETCユニットを標準設定とした。





<全国希望小売価格(消費税込み)>

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